社会から離脱していく若者たち
今、若者の「ひきこもり」はおよそ54万人です。
(内閣府2018年版「子供・若者白書」:15~39歳の若年者の「ひきこもり」は54.1万人で全体の1.57%)
また、「不登校」の児童はおよそ13万人です。
(文科省2017年版「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の速報値:全体の1.35%)
これは、とても深刻な問題です。
少子高齢化の中で、増えていく不登校・ひきこもりの問題は、
当事者、家族だけでなく社会全体で考える必要があります。
